【開催レポート】 2019年度 難関中学入試 秋からの志望校対策セミナー

【開催レポート】 2019年度 難関中学入試 秋からの志望校対策セミナー

満員御礼!

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当日はあいにくの雨でしたが、学習院大学創立百周年記念会館はほぼ満員。非常に多くの受験生、保護者様にお越しいただきました。
今回のセミナーでは、特に差がつきやすい算数と、秋からの追い込みをかけたい理科・社会を中心に、得点アップに直結する具体策をお伝えしました。

算数の傾向と対策
「算数で問われる読解力・情報整理力とは」
TOMAS入試対策本部 山内雄介

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最難関中学に合格した先輩たちへのインタビュー。中学校生活や後輩へのアドバイスをお聞きしました。受付で問題冊子を配布し、セミナー中に実際に問題を解いてもらい解説をする形式で最新の出題傾向を詳しくご紹介しました。
取り上げた問題は「武蔵中」「吉祥女子中」の2018年度の問題。一見すると難解な問題も、設問条件をしっかりと理解し落ち着いて解けば得点できることを具体的な問題を用いて説明。一問ごとに答えがわかった参加者には挙手制で答えていただきましたが、多くの方が積極的に手を挙げてくれました。
講演の最後に山内先生から受験生に向けて「練習は本番のように、本番は練習のように」という言葉が贈られました。本番のように真剣な気持ちで練習に取り組もう、そうすれば本番でも練習のときのように力を発揮できる、というアドバイスに参加者は真剣な表情で聞き入っていました。

新傾向問題・時事問題の対策
「最新の時事ニュースから入試を予想」
入試対策本部 伊藤輝明

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冒頭では、9月2日現在本州へ接近中の台風21号を取り上げて、台風の強さについて「非常に強い台風と猛烈な台風ではどちらが強いでしょう?」というクイズを出題。
入試問題は最近起きた出来事そのもの(例えば、2018年9月初旬に発生した台風の名前は?)を問うよりも、その出来事に関連する知識を問われるケースが多いということを伝え、時事問題が出題されやすい理科と社会において具体例を時間の許す限りご紹介しました。
理科では、皆既月食や部分日食が出来事そのものなら、関連知識はそれらが起きる仕組みや、さらに発展させてピンホールカメラについて出題された事例などを紹介。
社会では、大きな注目テーマとして1.国際情勢、2.グローバル化、3.憲法の3つを取り上げ、それぞれの出来事や関連知識を多数取り上げました。
今後の対策としては、何か出来事があった際には、出来事そのものについて調べて終わりではなく、関連する単元を丸ごと復習する習慣をつけて学習をすすめると良いでしょう。


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