難関校合格へのブレイクスルー

さまざまな困難を乗り越え、
難関校に合格した受験生のブレイクスルーをご紹介。
現状を打開するためにどう考え、 どう行動したのか。
みんなのブレイクスルーをヒントに、あなたも夢の志望校をめざしませんか?

【 vol.1 】早稲田大(法)合格

野田ほのかさん(仮)/東京都・私立高出身の場合

多読中心の英語学習がマイナス要因!?世界史が終わらない、という問題も

高1から学校の授業をベースにコツコツと勉強していた野田さん。定期テストの点数は良く、 学年では成績上位をキープしていました。

しかし、 受験学年を間近に控えた高2の冬、 壁が立ちはだかります。いざ自分で受験勉強を始めようとしたところ、何をどう勉強してよいかわからず、 頭を抱えてしまったのです。

特に問題だったのが英語。 通っていた学校の指導方針は、多読重視でした。 とにかく大量の英文を頭から読み、 大意をつかむ練習が中心。

そのため、英文法が体系的に整理できないまま高3を迎える、という事態に。英文を論理的に理解せず、 フィーリングで解いているようでは、難関校の英語にはとうてい太刀打ちできません。

さらに、学校の世界史の進度が遅く、受験に間に合わないという間題もありました。

個別はここでブレイクスルーPoint

高3春に基本文型からやり直し
文法を意識した英文解釈

高3の春に、基本文型まで遡ってやり直したことが転機になりました。まずは基本文型を復習し、実際に英文を読みながら、構文はどうなっているのか、文法的要素は何か、常に意識させながら1文1文を読むという英文解釈の練習を7月まで続けました。 同時に、文法問題や長文読解問題を解く際は、常にその根拠を追求させるようにしました。 TOMAS は 1 対 1 の個別指導ですから、 そのメリットを活かし、 「なぜその答えになるの?」と、野田さんに質問を浴びせるのです。根拠をロ頭で説明させることで、フィ ーリングではなく、論理的に考える習慣が 身についていきました。

月単位• 週単位のスケジュール筒旦

学校の進度では入試に間に合わないため、受験科目3教科すべてについて、1~2カ月単位の学習スケジュールを作成。何を何時間やるか、 時間配分も含めすべての学習内容を指示しました。そのうえで、毎週スケジュール通りに進んでいるかをチェックしました。 スケジュールのポイントは、8月から3教科足並み揃えて志望校対策に入れるようにすること。それまでに基礎を完成させるために、逆算してスケジュールを組みました。 世界史については、 学校の進度を待たず、7月までに通史を終わらせるよう管理しました。


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