難関校合格へのブレイクスルー

さまざまな困難を乗り越え、
難関校に合格した受験生のブレイクスルーをご紹介。
現状を打開するためにどう考え、 どう行動したのか。
みんなのブレイクスルーをヒントに、あなたも夢の志望校をめざしませんか?

【 vol.5 】東京学芸大(教育)合格

吉村愛子さん(仮名)の場合

英語に強い苦手意識。残り6ヶ月でどう克服する!?

部活動に熱心に取り組んでいた吉村さんがTOMASに来校したのは、高3の6月。彼女は、「学校の定期テストでは高得点を取れるのに、模擬試験で点数が伸びない」ことから、英語に対して強い苦手意識を持っていました。

彼女から詳しく話を聞いてみると、例えばセンター試験で必ず出題される単語の発音やアクセント、文法・語法などの基礎知識を体系的に学んでいないことが判明。センター試験では、基礎力を試す問題が全体のおよそ4分の1を占めます。基礎力が完成していなければ、安定して高得点を取ることなどできません。
また、彼女は英文を読むスピードが遅く、制限時間内に文章を読み終えることができないという悩みも抱えていましたが、この原因も基礎力が完成していないことにありました。

入試本番まで残り6カ月。この短い期間で、いかに基礎力を完成させ、入試問題で高得点が狙える応用力を身につけることができるかが、彼女の課題でした。

個別はここでブレイクスルーPoint

基礎力の早期完成が、直前期の成績の伸びにつながった!
夏休みで基礎固め&音読を徹底

秋~冬にかけて志望校対策に専念できるよう、夏休みの時間を最大限に活用して基礎固めを行いました。

また、授業には音読をとにかく多く盛り込みました。単語や文法が英文の中でどのように使われているのかを体感することで、英語という語学の流れに慣れてもらったのです。これは読解のスピードアップにもつながりました。

秋~冬にかけては、センター試験対策・志望校対策に特化した指導を行いました。東京学芸大の入試問題は読解力を前提に英文和訳・和文英訳・自由英作文など幅広い内容の問題が出題されます。そのあたりの傾向を説明し、特に自由英作文などの問題を解く際は、その問題の出題意図を理解した上で解答する指導をしていきました。

彼女にとって、夏までに基礎固めを終わらせられたことが大きな転機でした。秋以降は成績が着実に伸びていき、おかげでセンター試験対策・志望校対策を順調に進めることができました。

センター試験本番では、なんと来校当初の2倍の点数を取り、見事に志望校合格をつかみ取ってくれました。

【保護者の方の声】

大学受験はとても長い道のりでしたが、諦めずに最後までがんばりぬいたことは、娘にとってとても良い経験になったようです。娘の夢を叶えるサポートをしてくださり、本当にありがとうございました。


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