わが娘の中学受験チャレンジ日記 第7回
~『新6年生』になりました ~

わが娘の中学受験チャレンジ日記 第7回【~『新6年生』になりました ~】

2017年度の中学受験のシーズンも終わりに近づいてきましたね。
受験を終えられた6年生の皆様、本当にお疲れ様でした。
長い長い航海を終えて、いまは少し休息の時間ですね。

先輩方からの桜色のバトンはしっかりと受けました。
このバトンを次の後輩たちに合格マーク付きで渡せるよう、私たち親子もこの1年間もがんばっていく所存です。


さて、我が娘も先週より『新6年生』の授業がスタートしました。

曜日が変更になったり、時間・テキストのボリュームが増えたりで、まだ少し慣れない状況ですが…コツコツな取り組みをいままで通り!これからも毎日続けていきます。

長時間にわたる授業に対して大丈夫だろうかと心配をしていましたが、娘は「あっという間だった。楽しかった!」といたって平常心。私の心配は杞憂に終わりました。

こういった頼もしい姿を見ていると、娘も少しは「中学受験生」といった自覚が芽生えてきたのかな?と思います。

入試期間中で塾がなかった間も、途切れることなく家庭学習を自分で進めていました。

塾の先生に「休み期間中だからといってサボることはないよね?しっかりやるよね、みんなは」とお話があったようです。だから「しっかりやらないと叱られる~」と娘は言っていました。さすが塾の先生、子どもの誘導に長けていらっしゃいます!感謝です。

わからないところは主人に聞いたり、参考書を開いて自分で調べたり、はたまた「塾が始まったら先生に聞こう」と付箋を貼ったり。

「なんだかやる気満々だね!すごいね~」と声をかけたら、
「だって私、2月から新6年生だもん」とちょっと誇らしげに答えていました(笑)

数年にわたる長い中学受験生活、時には中だるみすることがあると思います(実際にありました…)。

でも、こうやって何かの拍子で気持ちを新たにリフレッシュすることはたいせつですね。
親も子も。

娘の誇らしげな顔を見て、私まで「よーし、がんばろう!」と思いました。娘に負けていられませんし(笑)。

今月末ごろから始まる各塾の入試分析報告会に数か所参加する予定です。
子どもが一生懸命にがんばっているのですから、親も精一杯サポートしていかなくては!

まずは来年に直結するだろう今年の入試動向チェックです。
情報を仕入れ、分析し、フィードバックする――

中学受験の親のPDCAを務めていきたいと思います。

つづく。

著者プロフィール

佐倉三咲子さん

ペンネーム 佐倉三咲子(さくら みさこ)
都内在住の40代、フルタイムで働くワーキングマザー。
公立小学校に通っている娘の中学受験成功のために、エンジニア職の夫と「三人四脚」で奮闘中。


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