わが娘の中学受験チャレンジ日記 第10回
~春休みと春期講習 ~

わが娘の中学受験チャレンジ日記 第10回【~春休みと春期講習 ~】

三寒四温の3月。
桜はまだ満開になりませんが、数輪咲いているのも美しいですね。

娘も春休みに入りました。いよいよ6年生/受験学年に突入します。

春講習中ですが、その直前に少しはお楽しみがないと…と思い、親子で夢と魔法の国へ行ってきました。

「来年の受験が終わったらお友だちと一緒に行きたい!」
と何度も言っている姿を見て、
「もう親子で出かけるよりもお友だちとのほうが楽しいのね…あと何回一緒にお出かけしてくれるのかしら」
と、嬉しくも寂しく思ってしまいました。

親というのは不思議ですね、子どもの成長が嬉しかったり、寂しかったり。


さて、先日の月例テストは組分け後で、気が抜けたのか数字を落す結果となりました。

これまでも組分け後の月例テストとは相性が良くありません。

これは娘の性格によるものなのか、それとも親もホッと気が緩んでしまいそれが作用してしまっているのか…

このパターンは7月にもう一度あると思うので「最後のリベンジ」としてがんばりたいと思います。

組分けテスト自体はボーダーとしている偏差値を上回り、クラスをキープし、学校名が付く講習クラスは最上位に入りました。

おかげで娘のモチベーションもアップし、春休みになってさらに家庭学習のペースが上がりました。

春期講習から帰ってくるとその日の科目を終わらせるハイペースぶり。

講習中だからボリュームが若干少ないの?

と、こちらが疑ってしまうほど、その日のうちにすべての家庭学習を終わらせています。

あまりのモチベーションの高さに私も少し驚いています。

ちょっと呆れますが(^-^;


春休みは春期講習の学習にプラスして苦手単元克服をめざし、5年生の頃のテキストを再び解いています。

算数は6年生の前半までに苦手の穴を埋めたいと思い、ひたすら問題を解いています。5年生の頃には難しくてできなかった問題も、なぜか今はできるようになっていて嬉しいとのこと。

大の苦手の理科も、基礎テキストを何度も読んでいます。丸々1冊を暗記すれば何とかなるかも!と思っているそうです。

6年生の漢字はすべて先取りで終えています。漢検も中学レベルを合格しています。とは言っても、毎日の書き取りは自主的に行っているという…漢字大好きな娘です。

社会は苦手な年号と格闘中です。正直、受験にそこまで関係ない…かも?と思っていますが、歴史の流れをつかむには必要なことなので取り組ませています(娘の自作ごろ合わせ歌が笑えます)。

これらをすべて終わらせてから、残りの自由時間としています。

その時間はテレビには見向きもせず、読書ばかりです…

娘は「大」が何個つくのか?と思うくらい、大の読書家です。

いまは手あたり次第文庫本を読みあさっています。

暇があれば「本が読みたい」
暇がなくても「本が読みたい」
娘曰く「毎日、読書欲との葛藤」とのことです。

頼むからお布団の中で読むのは止めてほしいです…視力がさらに悪くなりますから。


短い春休み。勉強中心ですが我が家なりに楽しんで新学期を迎えたいと思います。

続く

つづく。

著者プロフィール

佐倉三咲子さん

ペンネーム 佐倉三咲子(さくら みさこ)
都内在住の40代、フルタイムで働くワーキングマザー。
公立小学校に通っている娘の中学受験成功のために、エンジニア職の夫と「三人四脚」で奮闘中。


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