難関校に合格した先ぱいにも弱点や課題はたくさんありました。
先ぱいたちはどのようにそれを克服したのでしょうか?
実際の成功体験を紹介します。

ボクの・ワタシの志望校対策

【志望校対策】ディスカッション型の指導で数学の証明問題を攻略して慶應大医学部へ現役合格!

【志望校対策】ディスカッション型の指導で数学の証明問題を攻略して慶應大医学部へ現役合格!

ディスカッション型の指導で数学の証明問題を攻略して慶應大医学部へ現役合格!

慶應義塾大学 医学部医学科 合格
千葉 美緒 さん(仮名)の場合
合格校:慶應大(医)・東京大(理I)

慶應大医学部医学科合格に導いた先生より

慶應大医学部の数学は、他の難関校と同様に、早い段階で基礎を完成させ、発展的な問題に数多く取り組んでおく必要があります。千葉さんの場合、基礎はできていたものの、数学の応用問題、特に証明などで、論理に穴があったり説明が不十分だったりするという弱点があり、「思い違いの克服」「答案作成能力の向上」が課題になっていました。

合格に向けた指導のポイント

千葉さんは勉強熱心でしっかりと予習ができる生徒だったことから、授業は基本的に、あらかじめ解いてきてもらった問題についてどう考えたかを検討し合う「ディスカッションの場」としました。

その結果、一つひとつの解答を自分の言葉で説明できるようになり、答案作成能力が養われました。また、教える側としても、特に数学・物理においては、どこに思い違いがあるかすぐに把握できたので、論理の穴をその場で指摘・修正することができました。

弱点攻略のツボ!

  • 前述のように「ディスカッション」を重視し、毎回の授業のうち最初の30分は予習で出た疑問の質問時間とした。
  • 時折わざと間違った解説をして、その間違いに気づくか(本当に理解しているかどうか)をチェックした。
  • スランプのときは、模試の結果にこだわらず、ルーチンとして同じ問題集を復習させるなど、とにかく量をこなすことで乗り切らせた。
  • 受験とは直接関係ないが、大学の授業に関連する話題などを話して、合格へのモチベーション維持に努めた。高3になり勉強時間を多く確保できるようになった頃には、毎日TOMASの自習室に来て遅くまで勉強するようになり、その姿を見て「必ず受かる」という確信を持った。

合格までの道のり(数学)

【~中3】高校数学の先取り学習
「青チャート数I+A」などを用いて数IAまでをひと通り終わらせる。
【高1】数IIBの先取り学習
「青チャート数II+B」「大学への数学1対1対応(IAIIB)」などを用いて数IIBまでをひと通り終わらせる。
【高2】基礎力完成・発展的な問題への取り組みを開始
「大学への数学1対1対応III」「大学への数学1対1対応スタンダード演習」などを用い、高校数学の学習範囲を完成させ、発展的な問題への取り組みを始める。
【高3:4月~7月】理系数学の典型問題・応用問題に取り組む
「理系数学の良問プラチカ」「やさしい理系数学」「大学への数学(雑誌)」などを用いて、理系数学の典型問題・応用問題に取り組む。
【高3:8月~】過去問演習
過去数年の過去問を使って、入試本番に向けた実戦的な答案作成能力を完成させる。

合格!


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