筑波大学(医)合格

◯ ICU高 出身
◯ TOMAS三鷹校

入会時期
高2
受講科目
数学/化学
苦手科目の克服
学習計画の立案・管理

海外滞在により科目間の進度・実力に大きな差が発生。
自分に合った個別指導で公募推薦入試に合格!

Q.TOMASに入ろうと思ったきっかけは?

私は中学までイギリスに海外滞在していたため、日本で学ぶ内容について勉強が遅れていました。加えてICU高もあまり受験を意識した指導内容ではないため、大学受験に向けた勉強という点では周囲の受験生よりかなり遅れている状況でした。
一方で英語は現地で学んでいるし、数学も独学でコツコツ進めるなど、科目間の差も激しかったので、自分にあったカリキュラムを組んでくれる個別指導を選びました。

Q.最初はメディックTOMASに相談に行かれたんですよね。

高2の秋に、医学部受験専門個別指導のメディックTOMAS市ヶ谷本部校に相談に行きました。説明を聞いて良いなと思ったのですが、通いやすさも含めて検討した結果、自宅・高校から近く、医学部受験指導に強い先生がいるTOMAS三鷹校を紹介していただきました。

「私は目の前のことだけに専念できるようにしてもらっていました」

Q.入会後はどのような指導を受けたのですか?

週に2回、数学を受講しました。
入会してから高3に上がるまでは数ⅠAⅡBの基礎固めに専念して、高3にあがってからは応用問題や数Ⅲも扱っていただきました。

Q.個人別カリキュラムはどのように組んでもらったのですか?

私は受験勉強をどのように進めていけばよいかが分かっていなかったため、先生に管理をしていただきました。
先生が問題集を指定してくださったため、目の前のことに専念でき、着実に力がついていくのを自分でも実感することができました。

Q.一日の勉強時間なども決めなかったのですか?

ご飯の時間以外ほとんど勉強!というのは意識していましたが、「何時から何時までやる」など時間での管理はしませんでした。夏休みも周りは1日10時間など決めている人もいましたが、私はやる気になったときに一気にやるスタイルでした。
時間で決めてしまうと、時間が目標になってしまい、質が落ちることがあるため、「この単元を頭に入れるまで」と決めて集中的に勉強することを意識しました。この方が、モチベーションを保ちやすかったです。

Q.筑波大学の公募推薦には面接試験がありますが、模擬面接なども先生にしてもらったのですか?

いえ、面接の練習に関しては自分のことを知らない方が担当したほうが先入観なく本番に近い状況になるということで、別の先生にご担当いただきました。
緊張しやすいタイプなので面接試験にはかなり不安がありましたが、何度もTOMASで模擬面接を行っていただいたおかげで本番ではうまく話せたと思います。

Q.受験勉強を進めるうえで気を付けていたことはありますか?

2つあります。
1つは暗記に頼らないこと。知識を丸暗記しても応用が利かないし時間ばかりがかかるので、本質を理解するようにしていました。特に数学や物理などでは、この考え方が大事だと思っています。
2つ目は勉強を楽しむこと。新しい知識が増えて嬉しい、日常生活の中で事象を見て考察ができたりすると楽しい、そういう姿勢で生物や化学と向き合ったら勉強が苦しいものではなくなっていきました。

Q.では逆に、反省点はありますか?

私の場合良くも悪くも英語力に救われました。合格できたのが結果としては良かったのですが、最後までその他の科目を武器といえるレベルまで磨き上げることができませんでした。
生物や化学などは大学に入ってからも学んでいきたいと思います。

Q.これからTOMASで学んでいく後輩たちに向けて、TOMASのおすすめ活用法があれば教えてください。

おすすめはやはり数学です。
個別指導だと自分の解いた答案を見てもらい、答えが合っているかどうかだけではなくて、もっと簡単な解き方や、他の問題にも応用が利く考え方など、色々なことを教えてもらうことができます。

Q.最後に、今後の目標をお願いします!

医療が普及していない国で、総合医として活躍できる医師になりたいです。

お世話になった福島先生と記念写真!

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